使用工具の紹介
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今回の修理で使用する工具を紹介します。 |
| ピンセット | ドライバー | 押さえ棒 | 作業用ゴムマット |
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| 今回はDUMOSTARの1番・5番TAXALの4C番、F番あたりを使おうかと思っています。 | もちろんドライバーはホロテックです。私といえばホロテックです。刃先は自分でスチールセットに焼きを入れ自作したものです。 | 頻度は高いにもかかわらず、ベルジョンの大きなカタログにも掲載されていない不思議な時計工具です。【醒凛舎】で販売しています。 | 上質な合成ゴムを使った作業用のマットです。とりあえず、これがないとデスクが傷だらけです。 |
| 伏せビン・仕切り盆 | ムーブメントホルダー | コジアケ | レバー式剣抜き |
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| 部品の分類だけが仕事ではありません。色々なことに使います。2個あると便利です。 | 万能機械台S-682とA★Fのものを用意しました。前者は必須。 | これがないと何も始まりません。 | 強度の限界まで先端を薄く削っています。本当に色々な用途があります。 |
| ツツカナ抜き | 指サック | ブロアー | ハイボンタック |
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| 気に入ったツツカナ抜きが見つからなかったので、ANCHORの通常の剣抜きを分解し、バネ部分に焼きを入れて強靭にしました。4万円もするツツカナ工具は買っていられません。 | ごく標準的な指サックです。 ちなみにメーカーは長靴や靴底で有名だという「シロタ」です。 |
ただのチリ吹きと思ってはいけません。この時計工具にも色々な用途があります。 | 文字盤に付着した指紋まで吸着してしまいます。やっぱりセイコーの製品は優れています。 |
| 剣押さえ | オイル&グリス | オイラー | オイルカップ&注射器 |
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| 私は懐中時計も触るので、あらゆる大きさに対応したスタンド式剣押さえを愛用しているのですが、棒状の剣押さえでもOKです。 | MOEBIUSのD−5、941、シチズンのAO-2、香箱用グリスを使用します。この4つで、大抵のムーブメントはカバーできます。 | 【醒凛舎】で900円のオイラー3本組みです。通常のムーブメントであれば、これで十分です。 | 3連オイルカップ付きオイラースタンドとオイルを瓶から移し替えるための注射器です。注射器はスポイトなどでも構いません。 |
| 四ツ割 | シリコンオイル&塗布器 | キズミ&ルーペホルダー | ベンジンカップ&五分刷毛 |
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| 香箱にグリスを馴染ませるだけでなく、エグリのグリップになったり、地味ですが用途は広い時計工具です。 | 防水性を高めるためにシリコンオイルを塗布します。シリコングリスは、あまり裏蓋を開けることのないクォーツに向いています。 | 私はなぜか、細かいものが異様に良く見えるので、あまりキズミを使わないのですが、6倍と10倍のキズミとホールド式ルーペホルダーを用意しました。 | アンティーク品をオーバーホールすることを想定して、一部の細かな部品は手洗いします。 |
| ガラス瓶&洗浄カゴ | 超音波洗浄機 | 消磁器 | ライスペーパー |
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| 洗浄液節約のためのガラス瓶です。ガラス瓶は100円ショップの物で十分です。そして、細かな部品を洗浄するためのバスケットです。 | コレがなくては洗浄はできません。用意したのはUS-600Sです。 | 時計工具はマメに消磁しましょう。習慣になればベストです。 | 文字盤の保護や、汚れ拭きなど、いろいろな所で登場します。 |
| プライヤー | 発泡ゴムマット | 掃除木 | ハンディデスク |
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| ニッパーとマイクロプライヤーぐらいは用意しておいた方がいいです。写真には写っていませんが、コレも必須です。 | 発泡ゴムマットを丸くカットしたものです。ケースクッションとして使用します。 | 今回、使うかどうかは分かりませんが、必ず必要になる時計工具です。 | 今回は三脚と撮影者の身長の問題で使用しませんでしたが、なんだかんだで、あると非常に便利です。 |
《他にあると便利なもの》
●無影ライト(影の出ない超高価なライトです)
●タイムグラファー
●振れ見(ボッロボロのジャンク時計には必須です)
●高倍率のルーペ(18倍ぐらいのものがあると非常に便利です)
